|
|
茶づくりの精神
◎一芯三葉(いっしんさんよう)
松北園は昔ながらの茶摘み法を今も大切にしています。その茶摘み法とは「一芯三葉」。新茶時期になると一つの芯から五、六葉の新芽が萌きますが、すべてを摘みとらずそのうち三葉だけを摘みます。これが良質の茶を作る必須条件とされ、創業以来守り続けてきました。収穫量は多くありませんが、これこそが良質の茶を安定してお届けする秘訣です。
◎自園での生産
宇治の木幡(こはた)の地に2ヘクタールにおよぶ「自社の茶園」を所有。丹精の宇治茶を作りあげています。大量栽培、大量生産を極力排除し、宇治茶の名をけがすことなく、自他ともに納得できるハイレベルな品質基準をクリアした製品だけを、お客さまのお手元にお届けしています。 |