五月初旬頃より煎茶、 そして中旬より玉露(抹茶用)の茶摘みが始まります。 この年の最初の茶を新茶(または一番茶)と呼びます。 味、香りともに最高といわれています。
○ 茶園の下の部分から摘む ○ 茶の木の根本の方から先端の方へ向けて摘む ○ 新芽の付け根にある小さい葉(霜かぶり)を残し、折るようにして摘む ○ もし、摘んでしまった場合すぐに取り除く ○ 古葉が茶摘み籠に入ったとき取り除く(他の異物も同じ) ○ 茶籠に入った茶の葉を、押さえつけない ○ 摘み取った茶の葉を、長い時間放置しない