4人分の場合(1〜2人の場合でも同じ分量で入れます。)
茶葉の量は約10g(大さじ2杯)、湯の温度は玉露はぬるめ50度。
煎茶/深蒸し煎茶は80度。
湯の量は玉露50cc、煎茶/深蒸し160cc、お湯を急須に注いで玉露
は3分、煎茶/深蒸し茶は約1分で注ぎ分けるのがポイントです。


お湯の量と温度は玉露50cc、煎茶160cc
人数分の湯飲みにお湯を入れ玉露50度、煎茶は80度に冷まします。
茶葉の量は多めに・・
大さじまたは茶さじで10gの茶葉を入れます。(高級茶ほど多めに入れるのが旨さの秘訣)
冷ました湯のみのお湯を円を描くように急須に注ぎます。
(茶葉と湯がなじみます)
お湯を注いで何分待てば
玉露は3分、煎茶は1分、深蒸し煎茶は40秒待つのが目安。茶葉の開きかけた時が入れどきです。
深蒸し煎茶は

入れる急須は網目の付いた
ものを
茶葉とお湯を急須に入れた後、急須を左右に一回ずつ回してから茶碗に注ぎわけると、茶葉とお湯がなじんで特有の色と香りが引き出せます。
お茶の濃さが均一になるよう、少量ずつ注ぎ分け最後の一滴まで絞きります。(絞りきることで二煎目も美味しくいただけます)
玉露は飲むと言うより
舌の上にのせる程度の小量です。

◎最後に急須を手の平でポン
注ぎ終わった後は、急須の底を手の平でポンと
たたき注ぎ口に寄った茶葉を平らにしましょう。
二煎目、三煎目も美味しくいただけます。